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名鉄協商株式会社 Vision2040特設サイト

2040

ダイナミックかつスピーディーに変化する時代の中で、未来に向けて挑戦し続ける名鉄協商が描く「ビジョン2040」。 「45度のチャレンジャーズ」をスローガンに、力を合わせて会社の強みを生かし、将来に向けて今からどのように動いていくべきか。各部署のマネージャークラスが集まって話し合った。

Interview with

ミドルマネジメントチーム

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Members

各部署から提案を収集し、未来のビジョンについて議論

各部署から提案を収集し未来のビジョン策定を議論
  • T.K.

    そもそも「45度のチャレンジャーズ」とは、2040年という未来に向かって、会社が打ち出した中長期的なビジョンを一言で表したスローガンだけど、具体的にはどう動いていくか?

  • K.H.

    2040年の社会。そこには技術革新や人口構造の変化から、いろいろな課題が考えられるけど、そこに対してどうやって貢献していけるかだね。

  • S.T.

    そう。私たちは、中堅社員として「ビジョン2040」を策定する段階から関わって、名鉄協商のこれまでを振り返りながら、何がよくて何が必要なのかを話し合ったよね。

  • Y.H.

    各部署から新規事業案を提出してもらって、新たに示していく大きな方針についてひたすら話し合ったり。

  • R.K.

    時代の変化とともに名鉄協商の仕事をどう変化させていくかをね。

  • M.M.

    業務の一部をAIに学習させて担当させるとか、いろいろ意見が出て、そのつど過去の事例や提案を参考にしつつ検討したよね。

2040年に向けてそれぞれが取り組むべきことは?

2040 年に向けてそれぞれが取り組むべきこととは?
  • K.H.

    近い将来では、第1営業部としてはまず、2027年に蛍光灯の製造販売が終了するにあたりLED化が進むので、その材料や工事の受注に取り組んでいかなくてはと考えているよ。進化するものに合わせながら常に新商材へのアンテナを張って、自分たちも進んでいくことが大切。

  • M.M.

    コインパーキングもキャッシュレス化やロックレスがさらに進んで2040年には今のやり方はおそらく通用しない。自動運転で自ら自宅に帰る車も出てきたら、パーキングそのものがいらなくなるかもしれない。そうなる前に、他の事業も考えていくべきだと思う。

  • T.K.

    そうだよね。例えば過疎地ではプリンターから新聞が出てくるとか、医師が遠隔オペをするとか、世の中ではそういったマッチングも進んで行くのかもしれないけど、当社も強みを生かして他社とも協業し、新たなことに取り組んでいかなくてはとも考えているよ。特に名鉄グループは鉄道もレジャーもホテルもあるし、中部地区では強みが大きいから。

  • R.K.

    自動運転が進めば、カーリースにメリットを感じられなくなるという懸念もある。今後は付加価値をつけたビジネスモデルが必要だね。2040年に向けてはこうした問題に取り組んでいくべきだと考えてるよ。

  • Y.H.

    今、私の部署では業務改善のシステムを自社開発しているけれど、これからはAIをうまく活用して今までできなかったことや、人がやってきたことを効率化してDX化を進めることは大切だと思ってる。 でも最終的には人間が判断しなくてはいけないので、最後の砦はやっぱり“人”だね。

  • S.T.

    その“人”が、2040年に向けて減少していく。人事としては、新たな時代に向けて挑戦できる、未来志向の人を育てていくことが大切だと思っていて、例えば営業職にDXの知識をかけ合わせた教育とか。 また社員満足度を上げて長く働いてもらうために、福利厚生や人事制度の改革もつど行うことが必要。人事だけで考えてもいいアイデアはたくさん出ないから、なるべく皆さんの意見を聞くことを心がけています。

  • T.K.

    AIを取り入れはじめたら業務が劇的に効率よくなったよ。新しいことを考える時間ができて、新たな商材の仕入れも進んでいる。こうした成功体験を名鉄協商として横展開していけばいいと思うな。そのための人材教育は必要だと思う。

マンパワーとAIを共存させて、45度上方に飛躍するチャレンジを成し遂げる

マンパワーとAI が共存し、45 度のチャレンジを成し遂げる。
  • R.K.

    今回のビジョン2040「45度のチャレンジャーズ」だけど、45度って紙ひこうきを飛ばすには、高すぎず、低すぎず、一番長く、遠くに飛ばせそうな角度だよね。その45度のチャレンジをマンパワーで成し遂げていくことが名鉄協商らしいかな。営業はやっぱり人。お客様にとって親しみやすい話ができるのも自分たちだし。でもAIも活用しながら仕事の効率化を図っていくと、さらに仕事環境はよくなって顧客満足度も上がると思う。

  • K.H.

    結局、我々営業の仕事の真髄はお客様に満足していただくこと。それができれば会社も潤う。AIは上手く使いこなしながら、随所に取り入れて共存していけたらいいね。

  • T.K.

    そう。それと、当社はITの専門部署があることが強みのひとつ。営業だけでは生み出せない独自のAIを知恵を出し合い開発していく、それが大切だと思う。

  • Y.H.

    そうだね、ITでいえばパッケージにはできない当社独自のシステムもあるし、そこをもっと強化していきたい。

  • M.M.

    私は、つい最近までコールセンターにいたけど、そこではお客さまの声を直に聞くことができる。そういったマンパワーは今後も続いていけばいいと考えてる。一方でパーキングの料金改定などには、より精密な市場データを得るためにもっとAIやシステムに頼ればいいと思うな。

  • S.T.

    名鉄協商は、商品価値だけでなく、それを売っている営業マンという"人”に対し、お客さまから信頼をいただいて商売をつないできた会社。これからの時代にそういう営業をどう育てていくか人事としての今後の課題です。 また管理部門もDXでどのように効率よく業務改善をしていくか、どうしたらもっと営業をバックアップできるか、そういうことができる人材の育成もチャレンジのひとつ。

  • T.K.

    マンパワーとデジタルがうまくバランスを取りながら新しいことに挑戦し続けていくこと。これが「45度のチャレンジャーズ」として取り組んでいくうえでの大きなヒントになりそうだね。